災害備忘録

1995年1月17日以降の日付の無い記憶

阪神淡路大震災とは

1995年1月17日5時46分52秒、阪神淡路大震災が発生しました。

兵庫県の淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として、マグニチュード7.3の地震でした。

犠牲者は6,434人にも達し、第二次世界大戦後に発生した自然災害では、東日本大震災が発生するまでは最悪のものであったそうです。

あれから、もう31年も経過したんですね。

あの時の経験と、今となって気付いた事を書き記しておきたい。

台風

台風第30号(チャンパー・CHAMPI)は、25日12時現在、東シナ海にあって、北東へ毎時20kmで進んでいるそうです。中心気圧は996hPa、中心付近の最大風速は20m/sです。この台風は、26日にかけて東シナ海を北東に進んで温帯低気圧に変わり、26日12時には枕崎市の西北西約70kmに達する見込みです。台風周辺地域および進路にあたる地域は強風や大雨に、台風の進路にあたる海域はしけに警戒が必要だそうです。

明日26日(月)は九州に接近し、温帯低気圧に変わるとみられます。

台風の北上に伴って日本付近では南からの湿った空気の流入が強まっています。停滞する前線やシアーライン(風の流れが変化する境界線)付近で雨雲が発達し、激しい雨の降っている所があるようです。今日の午後にかけて前線が南下するため、東海や関東などもこの後は局地的に雨が強まる見込みだそうです。

明日は台風が温帯低気圧に性質を変えながら九州に近づき、西日本や東日本では局地的に1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降る可能性があるそうです。総雨量は多い所で300〜400mmに達し、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水などのおそれがありますので、警戒が必要のようです。

今、日本に台風が接近しています。私の住んでるところは、現在は曇り。雨は降っていませんが、夕方か夜からは雨になりそうです。ハザードマップ上は大丈夫のようなのですが、

線状降水帯のような、想定外の雨量になった場合の内水氾濫の可能性については、不明っていったところです。あぁ、ちなみにチャンパー・CHAMPIはラオスが提案した台風の名称で、赤いジャスミンが由来だそうです。そんな可愛いものでは無い気もしますが…。

気象情報では、大量の雨量にはならないみたいなのですが、局地的に1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降る可能性はあるようなので、油断しないようにしておきたい。

あの時の経験と、今となって気付いた事を書き記しておきたい。

台風こそ自助が重要かもしれない

台風は地震と違い、ある程度進路予想、雨量の予想がでます。最近では、AIも使用しているとか。そうなると、自宅の周囲がどうなったら避難するのか?行政に避難情報よりも前に決めておいて方が良いのではないか?夜間は中々難しいかもしれませんが、行政が把握するよりも、早く情報を得る事はできる。水が道路にあふれ出し、数十㎝にもなると避難する事が逆に危険になります。自分で判断する能力・力を普段から養っておきたいと思います。

さて、明日は出社するのですが、大雨で無いことを祈る。

つづく…。

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